インドで活躍するインフルエンサーとしてNewsPicksの討論会「THE UPDATE」に出演!

緊張しました!

先日、NewsPicksの「THE UPDATE」に出演しました!

普段は、インド向けに情報発信しているのですが、今回は日本の番組。
しかも、文化や言語を得意とする私が、ビジネス討論会に出演するのは非常に勇気が必要でした。

私以外のゲストさん方は、下記の通り。
・谷村佳幸(日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 副社長執行役員 最高人事責任者(兼)最高コンプライアンス責任者)
・バット ロマシュ(株式会社ライマーズ 代表)
・河村悠生(Moonshot Entertainment CEO & Co-Founder、AET Fund パートナー)

いやいや、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の副社長さんと議論ですか。。?私、YouTuberなんですけど、大丈夫ですか?ときちんと確認したのですが、「大阪大学出身で、外資コンサルで働いたご経験のあるMayoさんは、まさに今回のゲストにぴったりです」とのご回答。。う〜ん。確かに経歴はあってるのですが、それでタタ・コンサルの副社長と議論できるか不安。。。

ちなみに私は、大学時代の就活で、日本タタ・コンサルタンシーを受けて、Webテストで落ちました(笑)

錚々たるメンバーとの討論会ということで、とっても緊張しながら出演したのですが、実際の討論会が始まったら、なんだかんだいっぱい喋ってしまいました。。。笑

インドに関する議論は本当に難しい

議論の内容は、「成長するインド」。なぜインドはこんなにも急成長しているのか?日本がインドのように急成長するには何が必要なのか?等々。。。

議論が始まる前から、予想していましたが、広くて多様なインドに関して議論するのは本当に難しい。

貧富の差、宗教の差、地域の差が大きいインドでは、例えば「中間層のインド人」と定義しても、年収がいくらなのか、その中で趣味に使える金額はいくらなのか?など、個々人の概念にバラツキが出てしまいます。

特に今回は、テーマ自体がざっくりしていたので、議論も深く切り込むのが難しかったです。

そんな中、どう具体例を出して、どう議論を進めるべきか。また1つ勉強になりました。

インドの「Jugaad / ジュガール」に関する発言で「キングオブコメント」に選ばれました!

Jugaadとはインドにある概念で、「時間やお金が足りないが、何か問題解決をしなければいけない時に、独創的、または、その場しのぎの方法で、何とか物事を解決する」という意味。このJugaadは、「ジュガード」ではなく「ジュガール」と読む。 しかし、日本人はアルファベットのスペル通り、「ジュガード」と書いたり読んだりしてしまう。

そこのところ、NewsPicksで訂正できたのは、自分の中でとても嬉しかったです(笑)やはり、その辺は外国語学科卒業生として、こだわってしまうのです。

そして、「ジュガールをする人」という意味で、私自身が作った言語「ジュガラー」という言葉を用いて、「私はジュガラーなんです」と言ったのが、キングオブコメントとして選んでもらえました!トロイフィーもらえて嬉しい!

ジュガラーは造語なんだけど、流行ると良いなー!!

今回のように、日本でのインドの文化・社会に関する番組にも出演していきたいと思っていますので、オファーお待ちしています!

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